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アメリカOTCブランド名で探す日本の対応薬FAQ — Tylenol・Advil・NyQuil・Mucinex 30+

Tylenol、Advil、NyQuil、Mucinex、Pepto-Bismol、Benadryl、Imodiumなど米国OTC30+ブランドを、日本の薬局でどう探せばいいか。薬剤師が成分・代替・買える場所を整理。

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さくら(薬剤師・医療ライター)
公開日 2026-05-10

アメリカOTCブランド名で探す日本の対応薬FAQ — Tylenol・Advil・NyQuil・Mucinex 30+

「Tylenol を探してるんだけど、日本のドラッグストアにある?」

「いつも飲んでる NyQuil、日本で同じやつ買えるの?」

「Pepto-Bismol が見つからない。代わりは何?」

これは在日・訪日アメリカ人がドラッグストアで一番よく聞く質問です。

日本では同じ成分の薬が、まったく違うブランド名で売られています。 さらに日本にしかない合剤、米国でだけ売っている合剤も多く、「同じ薬」を探そうとして迷子になりがちです。

この記事では、薬剤師が 米国OTCの主要30+ブランドを日本の対応薬に1対1でマッピング します。


⚠ 最初に:本記事は情報提供であり、医療判断ではありません

成分が同じでも、剤型・用量・併用薬・基礎疾患でリスクは変わります。最終的な服薬判断は必ず医師・薬剤師にご相談ください。詳細な免責文は記事末尾に記載。


早見表:米国ブランド → 日本での対応

カテゴリ 米国ブランド 主成分 日本での対応
鎮痛・解熱 Tylenol アセトアミノフェン カロナール(処方)/タイレノールA・ラックル速溶錠(OTC)
Advil / Motrin イブプロフェン リングルアイビー・イブクイック頭痛薬(単剤)/イブA錠(合剤)
Aleve ナプロキセン ナロンメディカル(ナプロキセン200mg・薬剤師経由)
Excedrin アセトアミノフェン+アスピリン+カフェイン ノーシン/バファリンプレミアム類似
風邪・咳・のど NyQuil(夜用) 多成分合剤 直接対応なし/総合感冒薬で代替
DayQuil(昼用) 多成分合剤 直接対応なし/総合感冒薬で代替
Mucinex グアイフェネシン クールワン去痰CB錠など
Robitussin DM グアイフェネシン+デキストロメトルファン OTC咳止めシロップで類似
Sudafed プソイドエフェドリン 規制強化中(エスタックEXNT等にごく少量)
Theraflu 多成分合剤 直接対応なし/総合感冒薬で代替
胃腸・消化 Pepto-Bismol サブサリチル酸ビスマス 一般的なOTCとしては見つけにくい/代替成分で対処
Tums 炭酸カルシウム 太田胃散/スクラート胃腸薬(中和剤系)
Imodium ロペラミド ストッパEX/トメダインコーワ(第2類)
Pepcid ファモチジン ガスター10(第1類)
Prilosec OTC オメプラゾール 公開時点ではOTC化されておらず処方薬
アレルギー Benadryl ジフェンヒドラミン高用量 レスタミンコーワ錠(同成分/用途・第一選択は異なる)
Claritin ロラタジン クラリチンEX(第2類)
Zyrtec セチリジン ストナリニZ(第2類)
Allegra フェキソフェナジン アレグラFX(第2類)
夜用・睡眠 Tylenol PM アセトアミノフェン+ジフェンヒドラミン 直接対応なし/タイレノールA+ドリエル別買い
Advil PM イブプロフェン+ジフェンヒドラミン 直接対応なし/イブA錠+ドリエル別買い
Unisom ドキシラミン or ジフェンヒドラミン ドリエル(第2類)
整腸・便秘 Metamucil サイリウム サトラックス/健康食品の食物繊維
MiraLAX ポリエチレングリコール 公開時点では処方薬(モビコール)として流通/OTCは別系統で代替
Dulcolax ビサコジル コーラック(第2類)
持込・規制 Adderall アンフェタミン 持ち込み禁止(覚醒剤取締法)
Vyvanse リスデキサンフェタミン 個人輸入不可/日本でも処方管理対象

各カテゴリの詳細は次章以降で解説します。


1. 鎮痛・解熱

Tylenol(アセトアミノフェン)

日本では 「アセトアミノフェン」 という成分名で流通しています。

  • 処方薬:カロナール(200mg・300mg・500mg)
  • OTC:タイレノールA(アセトアミノフェン300mg)、ラックル速溶錠(アセトアミノフェン300mg)、ノーシン白さらさら など

→ 詳細は タイレノール・パラセタモールは日本では「アセトアミノフェン」

Advil / Motrin(イブプロフェン)

米国Advilのような イブプロフェン単剤 が欲しい場合は、日本では次のOTCがおすすめです。

  • リングルアイビー(イブプロフェン200mg単剤)
  • イブクイック頭痛薬(イブプロフェン主成分の単剤系)

一方、日本でよく目にする イブA錠 は単剤ではなく イブプロフェン150mg+アリルイソプロピルアセチル尿素(鎮静成分)+無水カフェイン の合剤です。米国Advilと配合構成が異なるため、含量・剤型・配合成分の差にご注意ください。

Aleve(ナプロキセン)

日本ではナプロキセン200mg配合の ナロンメディカル(大正製薬)がOTCで流通しています。販売時に 薬剤師の対面情報提供が必要な分類 で取り扱われ、購入できる店舗・時間帯が限られます。

  • 米国Aleveの220mgとは規格がわずかに異なる(日本は200mg)
  • 「ナイキサン」は処方薬としてのナプロキセンで、OTCではありません
  • 同等の鎮痛作用がより手軽に欲しい場合 → ロキソニンS(第1類)も実用的な選択肢

→ 詳細は 今日紹介するのはロキソニンS

Excedrin(アセトアミノフェン+アスピリン+カフェイン)

米国Excedrinの3剤合剤と 同じ配合構成のOTC は日本では一般流通していません。

近い構成:

  • バファリンプレミアム:イブプロフェン+アセトアミノフェン+カフェイン+無水カフェイン+乾燥水酸化アルミニウムゲル(第2類)
  • ノーシン:アセトアミノフェン+エテンザミド+カフェイン(第2類)
  • セデス:エテンザミド+アセトアミノフェン+他(第2類)

「Excedrin Migraine」と完全に同じ処方は無いことを覚えておいてください。


2. 風邪・咳・のど

NyQuil(夜用)/DayQuil(昼用)

NyQuilとDayQuilは 米国独自の多成分合剤 で、日本に直接対応するOTCはありません。

NyQuilの主成分:アセトアミノフェン+デキストロメトルファン+ドキシラミン+フェニレフリン
DayQuilの主成分:アセトアミノフェン+デキストロメトルファン+フェニレフリン

代替アプローチ:

  • 日本の 総合感冒薬(パブロンS、ベンザブロックLプラス、新ルルAゴールドDXα)から症状に近いタイプを選ぶ
  • 「眠くなる成分」入りなら夜用、入っていなければ昼用として使い分ける

→ 詳細は 日本の風邪薬:外国人のための完全ガイド

Mucinex(グアイフェネシン)

米国Mucinexは去痰剤OTCの代表。日本ではブランド名はまったく異なりますが、去痰薬の選択肢の一つとしてグアイフェネシン配合製品が流通しています。

  • クールワン去痰CB錠(グアイフェネシン+ブロムヘキシン)
  • ストナ去痰カプセル(グアイフェネシン+ブロムヘキシン)

ただし米国Mucinexのような 600mg徐放錠 は日本では一般流通していません。日本の規格は1回100〜200mg程度が中心です。

Robitussin DM(グアイフェネシン+デキストロメトルファン)

日本にも デキストロメトルファン主体のOTC咳止め があります。ブランド名は変動が大きいため、ドラッグストアで「デキストロメトルファン配合・コデインなし」を薬剤師に確認するのが確実です。

  • メジコン(デキストロメトルファン単剤)は処方薬で、OTCには直接対応がありません
  • OTCの咳止めには コデイン系含有品(ジヒドロコデイン等) が混在しているので、Robitussin DMと同じ「コデインなし」を求める場合は必ず成分欄を確認してください

なお Robitussin AC(コデイン入り)は米国でも州により処方薬で、日本でも12歳未満禁忌・販売規制対象です。直接代替を求めるより医師相談を推奨します。

Sudafed(プソイドエフェドリン)

プソイドエフェドリンは国・製品ごとに扱いの差が大きい成分で、日本では同等感覚で買える単剤OTCはほぼありません

  • 日本の現状:エスタックEXNT、コンタックドリンクEX、パブロン鼻炎カプセルSα など、ごく少量を複数成分の中で配合したOTCに限られる
  • 米国Sudafedのような 30mg単剤錠 に相当するOTCは流通していない

鼻づまりが強い場合は、第2世代抗ヒスタミン薬(アレグラFX等)+ 局所血管収縮薬の点鼻薬(ナザールスプレー等)の組合せが日本での標準的な対処です。

Theraflu(アセトアミノフェン+他)

NyQuil/DayQuilと同じく米国独自の多成分合剤。日本に直接対応するOTCはありません。

代替:日本の総合感冒薬(パブロンS、ベンザブロック)から症状に応じて選びます。


3. 胃腸・消化

Pepto-Bismol(サブサリチル酸ビスマス)

米国で最も人気の「ピンクの胃薬」ですが、日本では一般的なOTCとしては見つけにくく、主要な市販対応薬として案内できる製品はありません

症状に応じた代替アプローチ:

  • 下痢が主訴 → ストッパEX(ロペラミド・第2類)
  • 胃もたれが主訴 → 太田胃散・キャベジンコーワα
  • 食あたり様症状 → 正露丸(ただし発熱・血便がある場合は受診

→ 詳細は 日本の胃腸薬ガイド

Tums(炭酸カルシウム)

炭酸カルシウム単剤OTCは日本では限定的ですが、中和剤系のOTC胃薬として近い役割を果たす製品があります。

  • 太田胃散:炭酸水素ナトリウム+沈降炭酸カルシウム+ケイ酸アルミニウム+生薬群
  • スクラート胃腸薬:スクラルファート+制酸剤+他

「ボリボリ噛んで飲み込むカルシウム錠」のスタイルではなく、粉末や細粒で飲むのが日本流です。なお キャベジンコーワα は名前が似ていますが、主成分は メチルメチオニンスルホニウムクロリド(ビタミンU)+生薬群 で、Tumsとは性格が異なります。

Imodium(ロペラミド)

成分名 ロペラミド で日本のOTCにあります。

  • ストッパEX(第2類)
  • トメダインコーワ(第2類)

ただし12歳未満禁忌発熱・血便を伴う下痢には使わない(感染性胃腸炎を悪化させるリスク)など、米国Imodiumと同じ注意点があります。

Pepcid(ファモチジン)

同成分OTC:ガスター10(10mg・第1類)

→ 詳細は 日本の胃腸薬ガイド

Prilosec OTC(オメプラゾール)

オメプラゾール(PPI)は 公開時点(2026年5月)では日本ではOTC化されておらず、処方薬として流通しています(医療用名:オメプラール、オメプラゾン)。米国では2003年からOTC化されていますが、日本でのOTC化は実現していません(今後の制度変更の可能性は否定しません)。

代替:H2ブロッカー(ガスター10)が市販で買える胃酸抑制薬として中心的な選択肢です。

→ 詳細は 日本で処方箋が必要な薬・必要ない薬


4. アレルギー

Benadryl(ジフェンヒドラミン高用量)

米国Benadrylはアレルギーの定番OTCですが、日本ではジフェンヒドラミン系OTCの 主流の用途は「睡眠改善」(ドリエル等)。米国Benadrylと同じ用途・同じ位置づけのOTCではありません。

アレルギー適応のあるジフェンヒドラミン内服OTCとしては レスタミンコーワ錠(じんましん・湿疹・かゆみ適応)が存在しますが、眠気が強いため花粉症・蕁麻疹の 日本での第一選択は第2世代抗ヒスタミン薬(アレグラ、クラリチン等)です。

つまり「成分は同じだが用途と立ち位置が違う」のがBenadrylと日本のジフェンヒドラミンOTCの関係です。

Claritin(ロラタジン)

同成分OTC:クラリチンEX(10mg・第2類)

→ 詳細は 日本で買える花粉症薬

Zyrtec(セチリジン)

同成分OTC:ストナリニZ(10mg・第2類)、コンタック鼻炎Z

Allegra(フェキソフェナジン)

同成分OTC:アレグラFX(60mg・第2類)

→ 詳細は 日本で買える花粉症薬


5. 夜用・睡眠

Tylenol PM(アセトアミノフェン+ジフェンヒドラミン)

直接対応する合剤OTCは日本にありません。別々のOTCを組み合わせる形で近づけることはできますが、併用の可否は必ず薬剤師に確認してからにしてください。

  • アセトアミノフェン:タイレノールA(300mg)
  • ジフェンヒドラミン睡眠改善:ドリエル

自己判断で同時服用しないでください。眠気・抗コリン作用(口渇・尿閉・ふらつき)が重なる可能性があります。「アメリカでTylenol PMを使っていた」と薬剤師に伝え、同等の組合せが自分にとって妥当かを確認してから購入してください。

Advil PM(イブプロフェン+ジフェンヒドラミン)

直接対応する合剤OTCは日本にありません。成分的に最も近い組合せは:

  • イブA錠(イブプロフェン)+ ドリエル(ジフェンヒドラミン睡眠改善薬)

⚠ こちらもジフェンヒドラミン由来の抗コリン作用が重なるため、自己判断での同時服用は避けてくださいAdvil PMを使っていた経緯を薬剤師に伝え、組合せの妥当性を確認してから購入を決めるのが安全です。

→ 詳細は 日本で処方箋が必要な薬・必要ない薬

Unisom(ドキシラミン or ジフェンヒドラミン)

ドキシラミン単剤OTCは日本にありませんが、ジフェンヒドラミン睡眠改善薬として:

  • ドリエル(25mg・第2類)
  • グッスミンシリーズ(漢方系含む)

がOTCで買えます。


6. 整腸・便秘

Metamucil(サイリウム/オオバコ)

医薬品OTCというより 健康食品・サプリメント カテゴリで日本でも入手可能です。

  • サトラックス(プランタゴ・オバタ種皮配合のOTC食物繊維)
  • 健康食品系の「サイリウム」「イサゴール」など

MiraLAX(ポリエチレングリコール)

ポリエチレングリコール製剤は 公開時点(2026年5月)では日本では処方薬として流通(医療用名:モビコール配合内用剤)しており、OTC化はされていません。

便秘でOTCを使う場合は症状の性質に応じて使い分けます:

  • 慢性的な便秘・硬い便 → 浸透圧性下剤系(酸化マグネシウムE便秘薬・第3類など)が穏やかでおすすめ
  • 一時的・短期の便秘 → 刺激性下剤(コーラック=ビサコジル・第2類)

長期的に便秘が続くなら受診を推奨します。

Dulcolax(ビサコジル)

同成分OTC:コーラック(5mg・第2類)

ただし常用は依存リスクがあるため、短期使用に留めてください。慢性便秘なら受診を勧めます。


7. 日本で買えない・持込制限のあるブランド

ここは間違えると 税関で止まる/犯罪扱いになる ので必ず確認してください。

Adderall(アンフェタミン)

覚醒剤取締法で持ち込み禁止。海外で正規処方されていても日本国内には持ち込めません。

Vyvanse(リスデキサンフェタミン)

成分自体は日本でも「ビバンセ」として承認されていますが、個人での持ち込みは不可。来日後は日本のADHD適正流通管理システム登録医療機関を受診してください。

Robitussin AC(コデイン入り咳止め)

米国でも州により処方薬扱い、日本でも12歳未満禁忌・販売制限が強化されています。個人輸入は要薬監証明または不可となるケースが多いため事前確認を。

Sudafed(プソイドエフェドリン高用量)

米国Sudafedのような プソイドエフェドリン単剤の高用量OTC は日本では流通していません。覚せい剤原料への転用懸念があり、個人輸入も慎重対応が必要です。

→ 詳細は 日本で処方箋が必要な薬・必要ない薬


8. 薬局でのフレーズ集

聞きたいこと 日本語 ローマ字
◯◯と同じ成分の薬はありますか? ◯◯と同じ成分の薬はありますか? ◯◯ to onaji seibun no kusuri wa arimasu ka?
アメリカではOTCですが、日本では? アメリカでは市販薬ですが、日本でも買えますか? Amerika dewa shihan-yaku desu ga, Nihon demo kaemasu ka?
薬剤師さんを呼んでもらえますか? 薬剤師さんを呼んでもらえますか? Yakuzaishi-san o yonde moraemasu ka?

第1類医薬品(ガスター10など)を買うときは、「薬剤師(やくざいし)」を必ず指名するのがコツです。


まとめ:3つの覚え方

  1. 同じ成分が違うブランド名で売られていることが多い — 例:Pepcid と ガスター10、Allegra と アレグラFX。ただし含量・剤型・配合成分が異なることがあるので、購入前に成分欄を必ず確認
  2. 米国の合剤(NyQuil、Tylenol PM等)は日本に直接対応がないので、単剤で組み合わせる必ず薬剤師に併用可否を確認してから購入
  3. 持ち込み制限のある薬(Adderall、Vyvanse、コデイン高用量等)は事前に厚労省・税関の最新情報を確認 — 違反は税関での没収・刑事手続きの対象になり得ます

出典・参考資料

  • 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA):医薬品添付文書情報
  • 厚生労働省「医薬品等の個人輸入について」「一般用医薬品のリスク区分」
  • U.S. FDA: Drugs@FDA Database
  • U.S. FDA OTC Monograph
  • 各製品の添付文書(イブA錠、ガスター10、アレグラFX、ストッパEX、コーラック等)
  • メーカー公式HP(武田、第一三共ヘルスケア、興和、エスエス製薬、佐藤製薬、大正製薬、ロート製薬)

著者について

さくら:薬剤師・医療ライター。日本のOTC医薬品と外国人読者の医療情報ニーズを専門に執筆。


免責事項

本記事は情報提供のみを目的としたものであり、医学的・薬学的アドバイスを意図したものではありません。本記事に挙げた薬剤の分類・販売条件・成分対応は2026年5月時点の情報であり、改正・変更される可能性があります。実際に薬を購入・使用される前には、必ず最新の公的情報(PMDA、厚生労働省、メーカー公式)をご確認ください。本記事の内容を参考に自己判断で行った服薬・治療について、当ブログは一切の責任を負いません。

著者について

🌸
さくら
日本の薬剤師(Licensed Pharmacist, Japan)

薬学部卒。臨床経験13年以上(病院薬剤師2年、調剤薬局11年:面分業薬局・小児科門前薬局・在宅医療を経験)。現在も調剤薬局に勤務しながら、副業として医療系の記事執筆を2年ほど続けています。本サイト「AskJapanPharmacist」は、日本のOTC薬・薬局情報を海外の読者にも届けたいと、新たに立ち上げたプロジェクトです。

得意分野: OTC医薬品の選び方/処方薬の患者向け解説/小児・在宅医療現場の実務知見

編集ワークフロー

本ブログのすべての記事は、日本の薬剤師「さくら」が執筆・確認しています。英語版・簡体字中国語版は、AI翻訳支援ツールで一次原稿を作成し、公開前に薬剤師本人が内容を確認しています。薬機法・PMDA情報との整合性チェックもAI支援を活用し、最終責任は薬剤師本人が負っています。